【初心者ママ必見】ストローの練習はどうやってする?

こんにちは!アオイです。

「アオイの部屋」では、子育てと不妊治療、節約、節税について発信しています。

赤ちゃんのストロー練習っていつからすればいい?どうやって練習するか分からない。

赤ちゃんがストローを使って上手に飲めるようになるのは練習が必要です。初めからストロー飲みができる赤ちゃんはいません。

今回は、ストロー飲みの練習方法やおすすめのストローマグを紹介します。

はじめてで分からないというママにお役にたてればと思います。

ぜひ最後まで読んでください。

この記事でわかること

●ストローの練習はいつから?

●ストロー練習の方法

●ストロー練習の注意点

●ストロー練習おすすめアイテム

ストロー練習はいつから?

目安としては離乳食が始まる頃の5ヶ月、6ヶ月頃です。赤ちゃんの成長は個人差が大きいので焦らず練習していきましょう。

最初は吸い方が分からないので吸えなかったり、逆に吸いすぎてむせることもあります。

うまく飲めなくても焦らずゆっくり赤ちゃんのペースで練習しましょう。

私の赤ちゃんも最初は全然吸えませんでした。はじめて口に入ったときのビックリした顔は忘れもしません!うまく吸えるのに1ヵ月ぐらいかかりました。

ストローの練習方法

練習方法は2種類あります。

①スパウトマグ、ストローマグを使う

まずはスパウトマグで練習します。

スパウトマグは、赤ちゃんに合わせた飲み口でストロー飲みの初めの一歩のアイテムです。

ストローマグは最初からは難しいのでスパウトマグで練習し、上手になったらストローマグで練習しましょう。

私の赤ちゃんはこの方法でストロー練習しました!

②紙パックのストロータイプを使う

紙パックのストロータイプで練習します。ママが紙パックの両端を軽く押しサポートをします。

ストローを通じて赤ちゃんにストローで飲むという経験をさせてあげましょう。

徐々に飲み方が分かりうまく吸えるようになります。

ストロー練習の注意すること

ストロー練習の注意することをまとめました。

赤ちゃんから目を離さない

赤ちゃんは触るもの全てをおもちゃだと認識してしまいます。

マグを振ったり、ストローを抜いて遊び目に入ってケガをする可能性があります。

必ず誰か近くにいて目を離さないようにしてください。

ストローは危険がいっぱい、ケガ防止のため必ず近くで見守りましょう!

上手に飲めなくても怒らない

最初は上手に飲めません。

服を濡らしてしまったり、床にこぼれたりしますが今だけだと思い怒らないようにしましょう。

上手になるためには練習が必要です。服が濡れても怒らないように気をつけましょう。

ストロー練習おすすめアイテム


おすすめ理由
・おしゃれで可愛い
・ストロー飲みの練習から、ストローマグにステップアップが簡単にできる
・ガラスでもなく、プラスチックでもない素材「トライタン」採用。中身が見やすく、割れない
・簡単に開閉できる。お出かけ用にも便利アイテム
・スパウトマグでコップ飲みの練習もできる

ストローの練習以外にもコップ飲みの練習もできます

まとめ

いかがでしょうか?ストロー練習は何カ月からという決まりはありません。

目安としては離乳食をはじめるときですが、赤ちゃんとママのタイミングで大丈夫です。

最初はこぼしてしまい掃除が大変になりますが、徐々に上手になっていきます。

焦らず赤ちゃんのペースで練習していきましょう。

赤ちゃんが上手にストロー飲みができるまで一緒に頑張りましょう!!


最後までお読みいただきありがとうございます。この記事がお役に立てれば嬉しいです。

では

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